6月6日 場内活動(梅シロップ作り) 天気 ☼ |
本日は演習場内で梅を収穫し、梅シロップ作りを行いました。 |
![]() | さわやかに晴れ、絶好の活動日和となりました。 最初に整列して隊員さんに挨拶をして、 準備体操をしたら、本日の活動開始です。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 今日の活動内容は梅シロップ作り。 まずは、梅の実を採りに行きました。 演習場内を隊員さんの案内で移動し、梅の木の見分け方を教わります。幹や葉の特徴、分かったかな? 高いところの実もとれるように、脚立を貸していただきました。 まずは、低いところの実を楽々収穫。 なるべくきれいな緑色の、大ぶりのものを選んで収穫します。 ちょっと高いところにも、枝を引っ張ったら手が届きました。 来年は楽に手が届くようになるかな? 脚立に乗って、高いところの実も取りに行きます。 倒れないように、脚立は大人がしっかり支えます。 背の高さを生かして、上の方で鈴なりになった梅を採りに行く6年生。 大きなのをたくさんゲットしました! こちらは、隊員さんが落としてくれる実をキャッチ! 地面に落ちてしまった梅は使えないので、ダイレクトキャッチを狙います。 最初は手で受け止めていましたが、そのうち帽子を使い始めました。 梅が意外とたくさん採れるので、すぐに持ちきれなくなってしまいます。 抱えていた梅を、いったんバケツで回収中。 最終的に、バットに山盛り2つ分の梅を収穫できました! この分なら、お土産も作れそうです。 梅の実の収穫を終えて、来た道を戻る途中、 「くわの実」がちょうど熟して食べごろとのこと。 みんなで桑の木へのある場所へ向かいました。 熟した桑の実は黒に近い濃い紫色。 摘んだその場でパクっといただきます。 とても甘くて美味しかったので、何度もおかわりしました。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 収穫した梅は軽く水洗いして、選別と下処理に取りかかります。 終わらないと、お昼が食べられません! みんなで協力して進めます。 洗い終わった梅の実を一つずつ確認し、 触るとブヨブヨしてやわらかいものや、 虫食いのものを除きます。 選別を終えた梅は、 竹串を使ってヘタをていねいに取り除きます。 ヘタを取り終わったら、重ならないように並べて干します。 ここまでで午前中の活動は修了。 お昼を食べたら、いよいよシロップ作りです。 昼食後、シロップ作りのため駐屯地へ移動しました。 各自、シロップ用に持参したビンを手に持って整列します。 手袋をはめて、ビンを消毒して、作成開始です。 隊員さんが「空挺少年団」のラベルシールを作ってきてくださり、より活動らしくなりました。 見本を見ながら、砂糖(氷砂糖)と梅を交互になるようにビンに入れていきます。 思ったよりも一つのビンに入る梅が少ないので、 梅が大量に余る予感(笑)。 こちらでは梅シロップに便乗して、大人の梅酒づくり。 出来上がりを想像しながら、気合が入ります。 ![]() 梅シロップ、みんな無事に完成しました! 飲み頃を迎えるのが楽しみです。 (余った梅の実は各家庭に持ち帰りました。ジャムや梅干し、何になるかな?) なお、今回のシロップ作りは、陸上自衛隊の曹友会の方々の活動に混ぜていただくという形で実現することができました。 ご調整いただき、また快くご了承をいただいた関係者のみなさまに、改めて感謝申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
![]() ![]() ![]() | さて、活動終了かと思いきや、せっかくだから、 と隊員さんのご厚意で、駐屯地内にあるビワの実の収穫をさせていただきました。 収穫大好きな子どもたち。 いっせいにビワの木に集まり、食べごろの実はどこかと競うように探します。 ![]() あの高いところにあるのがきれいに色づいておいしそう! ということで、最後はやはり高枝切りバサミの登場です。 みんな心ゆくまでビワの収穫と味見を楽しみました。 ![]() 本日の活動はこれにて終了です。 最後もしっかりと整列し、お世話になった隊員さんに挨拶をします。 次回の活動では、ぜひ梅シロップの味の感想を教えてくださいね。 |
今日は梅の実の収穫、下処理、シロップ作り、と一連の工程をすべて子どもたち自身が体験できた、大変貴重な機会となりました。 また、梅だけでなく、桑の実やビワの実の収穫も行い、身近なところに豊かな自然があることを再認識し、自然の恵みを体感することができたと思います。 地域の自然環境や、食物に対する興味を持つきっかけになればうれしいです。 |

























